きものや帯の柄でよく使われている「七宝」。

七宝は同じ大きさの円の

円周の4分の1ずつを重ねて繋いでいく文様です。

   

   

重なり合って無限に続く形象は

四方や十方に広がる吉祥に因んで

めでたい紋様の代表格として用いられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大きめの花の飛び柄小紋に

七宝の名古屋帯を合わせました。

七宝の帯を締めると

改まった趣を醸し出しますね。