8月に入りました。

二十四節気では「大暑」のこの時期,

ますます日差しが強く感じられますね。

 

二十四節気とは

節分を基準に1年を24等分して

約15日ごとに分けた季節のこと。

暑い盛りの挨拶には「暑中見舞」を,

立秋以降は「残暑見舞」に変えるなどなど。

普段,馴染みがないようにみえて

私たちは無意識に日常生活で

二十四節気と接しているようです。

 

こちらは芭蕉が美しい染九寸の夏帯。

露を散らしてみずみずしい雰囲気が

暑い夏には涼やか。

 

まだまだ夏祭りや盆踊りなど

夏の行事が残っています。

夕暮れに浴衣でも着てお出かけしてみませんか。