いつもお世話になっている

丹後の機屋さんへ

行ってきました。

京都市内から

車で2時間半。

のどかな山里に

点在する機屋さん。

言葉では理解していたつもりの

製織の工程でしたが…

ソーキング→乾燥

糸繰り

撚糸

 

白生地を織るまでにも

様々な工程がありました。

脱帽です。

秋物新作用の

白生地を探しに来ましたが,

とっても手間な事を

お願いしていたのだと

実感しました。

きものにとって

「染」も

もちろん大切ですが,

「素材」が命。

丹後の機屋さんは

目と手と経験を持った

プロでした。

負けない様な

「染」をして

素敵な着物を作りますね。

 

京都の商品企画室より。